REPORT
WEB新規追加掲載情報
こんにちは、システム担当です。
お待たせ致しました。未掲載だった1967年製C10を掲載致しました。引き続き、他車両を順次アップしていきます。
このC10、詳しい人が見ると頭上に?マークが浮かぶのではないでしょうか?やたらとシュッとした印象になっているし、ヘッドライトが80年代風になっていたりと(私はかっちょいいなー、くらいにしか認識していなかったです)
どうやら、こちらはまずピラーを切り詰めてボディを少し低くしているようで、純正サイズのウインドウが全然合わなくてメカニックが首を傾げていたのを思い出します。
ウインカー位置もグリルに配置されていたものが、バンパーに移設されていたり、サイドミラーも珍しいところに移設していたりともうすごいです。

全体的に視線が下にいくような感じでカスタマイズされています。かと言ってやりすぎな感じではないので、全体的にシュッとした印象になるようです。
少しだけローライダーのテイストを加えたような見た目と形容すればいいのかな?と思いますが、詳細はご自身の眼で確かめてみてください。
ここからシステム的なぼやき等。
今回の掲載分から、先日のVR機能が使えるようになります。ただし、OSによってできることが若干違うので、ご注意を。。。
Androidでは、スマホを傾けて視点がグリグリ動いたり、ゴーグルの表示切り替えが簡単だったりするのですが、iOSだと指での操作も左右のみだったり、スマホを傾けて動かなかったりします。iOSがちょっと前から画面回転に対して若干の縛りをもうけたようで、そのあたりの影響と考えられます。
本格的なVRビューを作るとしたら、やはりネイティブアプリでやらないとiOSはダメっぽいですね。勉強になりました。
今後はVR・AR技術を用いた電子カタログを作ろうと計画していて、ネイティブアプリを作るにはちょっと工数がかかり過ぎることを懸念していました。
なので自分の得意とするWEB系の技術でどうにかできないかと考えて、此度のgoogle VRViewだったのですが、iOSでの制限がちょいちょいあるし、でどうやって開発していくか悩むところです。
Android向けはWEB系で、iOSはネイティブで、って感じで作っていって、appleさんがもっと寛容になったらWEB一本にしていく、みたいな開発をしていくのがいいのかもしれません。
最後に技術どころか、仕事も関係ない話。
先月、PS+(ソニーさんのゲームサービス)でニードフォースピードペイバックというレースゲームが無料枠にありました。レースゲーム自体は思春期にマリオカートや、スーパー32Xのバーチャレーシングなんかで遊んでいた程度だったのですが、このNFS-PBを調べてみると63年製C10や55年製Belairが出るとのことでやってみました。
休みの日に時間を見つけてちょいちょい進めること一ヶ月、C10とBelairどっちも手に入れ、今はカスタムを楽しんでます。このカスタムもベースになる数種類のタイプ(バトルとか、ドリフトとか、オフロードとか)毎で見た目が変わるとしたらあと何周しないとダメなんだろうか・・・(C10とBelairは廃車からビルドするのでゲーム中で1台しか手に入らない)
これら以外にも60年代のマッスルカーも出るので、そこらへんも収集したいと思わせるゲームでした。プレイする環境があったらぜひ遊んでみてください。ジェームスでアメ車購入前にどんなカスタムしようか、色はどうしようか、と遊べますよ。またゲーム内に昼夜がちゃんとあるので時間経過での見え方の違いなんかも参考になるかもしれません。
今後はネタが切れたらジェームスの所有車両が出ている映画やドラマ、ゲームなども紹介していきたいなと考えていました、それでは、また。